最近のエントリー
カテゴリー
過去のエントリー
カレンダー
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
ブログ内を検索


PROFILE
モバイル
OTHERS
「ブライスハイスピード」徹底研究!
前回の「ブライスハイスピード」徹底研究では、粒形状の画像を

ご覧いただきましたが、今回はスタッフ「はまちゃん」が実際に

試打した感想をレポートしてもらいましたのでお伝えいたします!


比較対象として、今人気のドイツ製のスピード系テンションラバー

「プラクソン450」を選択しました。

ラケットは「水谷隼・ZLC」です。



硬度、重量

ブライスハイスピード シート側から47° スポンジ側から45° 43g

プラクソン450   シート側から43° スポンジ側から45° 49g




打球感

ヨーロッパ計測で、スポンジ側からではどちらも同じ45°ですが、

トップシートはブライスHSは薄くてしっかりとした感じで

プラクソン450はやや厚めで柔らかく食い込み、粒間隔も広いので

当然打球感はソフトでした。

明らかにブライスHSの方が「ビーン」とひびくことなく、ハードな

打球感でした。


ドライブ(スピード・スピン)

スピードはもちろんブライスHS。見たイメージより球離れは早く、

球の軌道はほとんど弧線を描かず、直線的にボールが行く感じ。

パワースイングで、とにかく最速のスピードボールでぶち抜くんだ!と

いう方には最適ですね。

逆に、打球点を落とす方や、ループドライブを武器とする方には厳しい

と思います。

プラクソン450<<ブライスハイスピード

スピンは、この球離れと軌道からするとグッと摩擦する感じは受けますが

比較するとやはりプラクソン450の方がかかります。

ブライスハイスピード<プラクソン450


ブロック

球離れが早いので、直線的に低い軌道でボールが行く感じです。

ループドライブなど回転のかかったドライブボールを、早い打球点で

ブロックしやすく、スピードボールに対してはフラットであわせると

ハイスピードで返球できます!

プラクソン450は、食い込み感があるので安定感はあります。


ツッツキ・ストップ

相手のサービスやツッツキなどに対して、回転の影響は受けにくいので

イメージ通りの軌道での返球ができます。

ここも回転をかけての返球より、角度打ちでの返球を得意とする方に

良いかと思います。


総評

ドイツ製のスピード系と比較しましたが、球離れが早く直線的な

完全スピード系と、食い込み感と、ある程度のスピンと安定性を

備えたスピード系という、少しコンセプトが違う比較になりました・・・。

廃番になりましたが「ロクソン」や「オメガ掘廚諒がまだ

近かったような感じです。

「ブライスハイスピード」は、回転よりとにかくスピード重視の方向け!

打球感は「ブライススピード」よりややソフトで、しっとり感があり

スピンとスピード性能がアップした感じのラバーです。

ブライスシリーズを使用したことのある方には、わかりやすいと思います。

おすすめは、ペンの方には早い打球点でプレーする方や、フラット打ちを

得意とする方に是非使っていただきたいです。

シェークでは、フォア面よりバック面での使用ですね。早いタッチで

台上からどんどん攻めて行く方!


近日、スタッフが選ぶベストマッチ!と題して、ラケット、ラバーの

組み合わせを考え、皆さんに試打していただきたいと思っていますが、

ひとつ決まりました!


最速ラバー「ブライスハイスピード」には、

最速ラケットとの組み合わせでしょうひらめき

そう!

「ガレイディア・T5000」

もう一枚のラバーは、回転系でのスピードNo.1

「テナジー・64」にしました!

一度は試してみたい!バタフライでの最速ギアですグッド


次回は、すでにイメージできる方は多いはず!?

「テナジー・64」との比較をお知らせします。

▲PAGE TOP